JOYFIT恩人の会にお呼びいただきました。

先日はJOYFITにて、恩人の会にお呼びいただきました。

スタッフ教育としてご縁をいただのが3年前。

光栄なことに、私が一番初めに関わらせていただき、圧倒的なスピードでここまで多くの方々に囲まれるようになりました。

恩人の会では、社長と経営者としての学びや、今後のビジョンを共有しました。

単に外部講師として、与えられた仕事を行うのではなく、JOYFITのビジョンや戦略を共に共有することが重要だと思っています。

アジアNo1を目指すJOYFITを通して、当社のミッションである「健康寿命100歳と最高のQOLに全力で貢献する」を実現したい、しなければいけないと改めて心に刻んだ1日でした。

日頃からお世話になっている、岡本社長、そしてホンモノプロジェクトを共に立ち上げた中山さん、森脇さん、また、癖のある講師陣をまとめていただいている鈴木さんに心から感謝いたします。

そして、講師陣の皆さんアジアNo1目指し、今後もよろしくお願いいたします。

Want からMustへ

先日は鹿児島にてスタッフミーティングを行いました。
数値分析から経営戦略だけでなく、個人のビジョンの発表も当社では行うようにしています。

その目的は
・自分と向き合うことで、やりたい事が明確になる
・仲間のビジョンを知ることで、人となりがわかり信頼関係が深まる
・会社としてスタッフのビジョンを応援できる

そして、何よりも人前でプレゼンを行うという事は、生半可な気持ちや内容ではできないので、

その人にとって「Want to do」だったことが「Must to do」へと変わるということですね。

ほとんどの人が「やりたいこと」はやらずに終わっていることが多いのではないでしょうか?

しかし、後々、人生振り返ったときに自分の財産になっていることは「Want to do」をどれほど実行できたかどうかだと私は思います。

なので、Want → Mustになった瞬間に全員の目と意識が変わり、行動も変わってきます。あとは、風化させないことですね。

大きな目標を達成するための小さな努力の積み重ね

これがこれからは大切になってきます。

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【セミナー情報】
期日:12月9、10日
テーマ:「呼吸と運動機能への統合的アプローチ」
講師:近藤拓人氏
詳細&お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/0e9f4bc3537172

やり過ぎる力

私の生まれ育った鹿児島にはこのような言葉があります。

「泣こかい 翔ぼかい 泣こよっか ひっ翔べ」

意味は、高いところから飛び降りようかどうしようか迷っている子供に対して、怖いと思う前に飛んでしまえ!という内容です。

つまりは「あれこれ(できない理由を)考えずに、勇気を出して行動を起こしなさい」という言葉ですね。

先日の朝礼でスタッフに話した内容を少しご紹介します。

当社でいくつか大切にしている行動指針の中に「主体性」があります。

この主体性の意味は全員が理解(頭ではわかっている)のですが、行動に移せていない状況がありました。

・自分の役割を果たせない(仕事を未達成のまま放置)
・患者さんの立場で考えることができない
・わからないことをわからないまま放置(わかっていないことに気づいていない)
などなど
・自分の課題が理解できていない、ずれている
・表面上、きれいな言葉で飾っているが、実は中身がないなど・・・

経営者や管理職、リーダークラスの方々などこのような体験や感覚をお持ちの方多いのではないでしょうか?

その原因の一つには日本の学校教育が関係しているとも思っていて、考えさせる機会を子供から奪い、すぐに答えや答えの導き出し方を教えてしまう。ということ。

では、考えるようになるにはどうすればよいか?
まずは、「あ!自分は考えていないな。。。」という事に気づくことです。

なので、現場ではスタッフの問いに対して緊急性が無い限り私は答えを教えません。
「自分で考えなさ~い」しか言いません(笑)
第一、私の考えが正しいという事もないですしね。

これからは答えの無い時代、考え、行動できる者が勝ち残る時代

そんな時代の中で、「やり抜く」のではなく「やり過ぎる」行動力(質・量)が大切で、その行動を支える考える力を養う大切さを私も含め感じています。

 

身体の本質セミナー

本日は身体の本質セミナー@大阪でした。

50名近い受講者の皆さんと本質を極めるための学びの共有は充実!

特に本日の講師は私と、菅原順二、近藤拓人、小林俊夫という気心知れた仲間達と一緒だったので、共通する部分も多く、非常に深い内容でした。

これも、準備から運営まで細かい心遣いでリード、サポートしていただいた八田さんはじめ、金子さん小田島さん、スタッフの皆さんあってこそ。

また、来年も大阪でみなさんにお会いできる日を楽しみにしてます!

学びの本質とは?

本日はリアン姪浜にて社内研修の1日でした。

機能解剖、病理、動作評価とボリューム満点の内容

重要なのは知識の詰め込みにしないこと

わからないままはNG

わかったつもりは危険

普段の指導に幅と深みを持たせることが研修で大切にしています。

記憶率を調べた研究があります。(アメリカ国立訓練研究所)

講義:5%
読む:10%
視聴覚教材:20%
実験機材:30%
グループ討論:50%
体験を通した学習:75%
他人に教えた経験:90%

皆さんは普段どのような学習をしているでしょうか?

高いお金を払って、海外講師のセミナーを受講して学んだ(つもり)にはなっていませんか?

最近は素晴らしいセミナーが増えています。
講師の先生がこれまで悩み、考え、苦労し、経験してきたものをわかりやすくまとめ、簡単なやり方と答えを皆さんに教えてくれるから。

考えなくても、なんとなくできてしまう、結果が出てしまうのです。

ただ、それは危険だと私は感じています。

 

何が大切か?

アウトプットを意識したインプットになっているかどうか。

つまり、普段からどれほど考える習慣を身に着けているかにつきます。

あらゆる物、事に関心、疑問を持ち、自分の頭で考える習慣をもちましょう!

研修後、自主的に練習をするスタッフ。

働くことに誇りと喜びを感じ、素直に実践する姿を見て心が温かくなりました。

改めて、人に伝えることの楽しさを再認識した1日でした。